人間、いくつになっても自分次第

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105歳のスーパーおじいちゃん、宮崎秀吉さんがマスターズ陸上の100mと砲丸投げの2種目で見事に“世界記録”を樹立したというニュース。

いやぁ~、ほんと「すごい!!」の言葉しかないですね。

宮崎さんは昨日(22日)にお誕生日を迎えられて105歳になったばかりだとか。年齢が5歳刻みで区分分けされているマスターズにおいて、昨日までは100歳~104歳、今日からは105歳~109歳の区分へと変更になり、さっそくの世界記録樹立。もちろん、その前の区分の世界記録保持者でもあるそうです。その前の区分でも十分すぎるぐらいすごいのに、さらに上の区分って…。

ゴール後はウサイン・ボルトばりのポーズも決めている宮崎さん。

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(※写真参照:時事通信

こういうことがすっとできるあたりがスマートでカッコいいですよね☆

宮崎さんのスゴイところは、この年齢で陸上競技を続けて世界記録を樹立したということだけでなく、陸上競技自体を始めたのが92歳のときで、それまではスポーツには縁がなく、娯楽は囲碁だったということ。そんな宮崎さんが、ご高齢にもかかわらず競技を継続され、自己の記録と戦っているというお姿は、多くの人々に勇気と元気と感動を与えてくれる。

『人間、いくつになっても自分次第』だと宮崎さんが大きな背中で教えてくれています!!

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