柔らかい頭を持ちましょう♪

投稿日:2007/01/15 更新日:

ガチガチの堅い石頭と、柔軟な思考力をもった頭。
あなたならどちらの頭になりたいですか?
私はもちろん、柔軟な頭になりたいと常々思っています。
柔らかい頭で、いろんなものの見方ができ、いろんな発想ができる。
勉強をしながら、問題一つ解くにしても柔軟な考え方ができるにこしたことはありません。
そんなわけで、よく頭の体操の問題に取り組みます。時間があるときには、子供たちにも取り組んでもらいます。
答えが解けなくて、仕方なく解答を見たときに思わず愕然とすることもしばしば…。その答えを導き出せない自分の頭の堅さに、思わず呆れてしまいます。
あ~ぁ、柔らかい頭が欲しいなぁ…。
いくつかのおもしろそうな問題を抜粋して紹介します。
皆さんも是非チャレンジしてみてください!!
〈問1〉
ろうそくが10本燃えていた。そこへ風が吹いて、2本は消えてしまった。また後で見に行くと、さらに1本消えていた。そこで風の当たらぬように窓を閉めた。それからは残りの1本も消えなかったとして、最後まで残ったろうそくは何本か?(制限時間:5分)
〈問2〉
お父さんと坊やが、ポチを連れて散歩にでかけた。
まず、坊やとポチが先に出発し、それから10秒後にお父さんが出発した。お父さんが家を出た瞬間に、ポチはお父さんの方へ向かって一目散に走り出し、お父さんに出くわすと、今度はただちに坊やの方へ舞い戻り、坊やのところへ着くやいなや、またお父さんの方へというようにすっかりはしゃいで、振り子運動を始めた。
ポチのスピードを毎秒5メートル、お父さんが毎秒2メートル、坊やは毎秒1メートルの速さで歩くとしたら、お父さんが坊やに追いつくまでに、ポチはどれだけの距離を走り続けることになるか?(制限時間:15分)
〈問3〉
あるデパートの倉庫での出来事。缶詰会社のA社員が、パイナップルの缶詰を10箱納品して帰ろうとしたところ、本社から電話があった。10箱のうち1箱分は、機械の故障で全部パイナップルが1切れ少ないまま缶詰にしてしまったので、至急回収せよという指令である。
缶詰1個につきパイナップル1切れ分、約50グラムずつ少ないはずだから、秤さえあれば話は簡単である。そこでA社員があたりを見回すと、そこに児童体重計があった。この秤、十円玉を入れると、正確な目方を教えてくれるが、あいにくA社員は十円玉をたった1つしか持ち合わせていなかった。
さて、たった1回だけ量って、目方の不足した缶詰の箱を発見するにはどうするか?ただし、1箱に20個の缶詰が入っていたとする。缶詰1個は800グラムである。(制限時間:40分)

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