生きるということ

先進国と発展途上国とのギャップ。
発展途上国の現実を知れば知るほど、自分たちがいかに恵まれた環境の中で生きているのかを感じる。
小さい頃からこの環境の中で生きているから、仕方ないけどそれが当たり前。
当たり前になりすぎて、その幸せな自分たちの生活に感謝することを忘れてしまっている気がする。
ガーナの現実を見たとき、メンバーが「こんな小さな子がお手伝いしてると偉いね」って言ってたし、ナレーションでも「お手伝い」って言葉を使っていたけどそうじゃないと思う。
彼らにとって、働くことは“お手伝い”なんかじゃなくて“生きること”そのもの。
自分たちが生きているいくために必要なこと。
満ち足りた生活を送れるということは本当に幸せなこと。
その裏側には、搾取される側として過酷な生活をしている国の人たちがいることを決して忘れてはいけない。
あいのりって、いろんな意味で“真実”と“愛”を伝える素敵な旅

-代表者ブログ, あいのり

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