スリンSAWAN報告②【活動編現地2日目】

投稿日:2015/01/12 更新日:

盛りだくさんのプログラムの二日目。

朝一番の活動は托鉢から始まりました。

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お祈りをし、タンブン(お金や食べ物の寄付)をするというもの。普段は遠位一杯の子どもたちも神妙な雰囲気で托鉢をしてました。

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植林活動。南部の海沿いではマングローブを植林するんですが、今回はホームステイ先の敷地内にマンゴーの気の苗を植林。3~5年で成長するとのこと。みんなで成長したマンゴーの木に会いに行きたいな♪♪

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書き初め。自分たちの夢を筆と墨で半紙に書いていきます。SAWANっ子だけでなく、現地の子どもたちも一緒に書きました。タイ人の子たちにとっては習字はきっと初体験。

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カニ掘り大会。「えっ?こんなとこでカニが獲れるの?」ってビックリするようなところを掘ると巣穴の中にカニ発見!!

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こんな感じで大漁。全員で130匹近くのカニが獲れ、晩ごはんで美味しくいただきました☆

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有機農業の農園のお手伝いでは、グァバの実に袋掛けと新聞掛け。こうして太陽光を遮ることで、日に焼けず、白くキレイな果実に育つそうです。

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お正月らしく、凧作り&凧揚げ大会。タイでも結構盛んらしく、作り方を教えてくれたのは、現地の凧作り名人のおじさんでした。

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夕方はみんなで湖で水遊び。ボートから飛び込んで大はしゃぎの子どもたち。

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夜はSAWAN夢まつりとキャンプファイヤー。子どもたちの中から立候補した実行委員が企画・運営を行ない、全員がいろんな形で参加て行なう夢まつり。村の人たちも見に来てくれて、タイの子どもたちも一緒に盛り上がりました。後半はキャンプファイヤー。これをやると『The キャンプ』って感じで、すっごく盛り上がりますよね。

そして締めはコレ!!

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みんなでコムロイを夜空に飛ばし、空に向かって大声で自分の夢を叫びます。夜空に舞い上がる20個を超えるコムロイと、子どもたちの夢を叫ぶ声で最高のクライマックスになりました♪♪

現地の子どもたちとの交流はこの日で終わり。翌日はSAWANっ子は朝から移動で、現地の子どもたちは月曜日で学校。会場のあちこちで一緒に写真を撮ったり、連絡先を交換したりして、最後の別れを惜しむ子どもたちの姿を見ていると、人と人とがともに手を取り合うのに必要なのは言葉なんかじゃなく、心なんだってことを改めて感じさせてくれます。

そして再び、子どもたちの眠らない夜が続くのである…。

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