生き方

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その歌を聴きたくて聴いていたわけではなく、偶然聴いていただけの曲のワンフレーズが心に響いている。

たった一度聴いただけなのに、その一度で頭から離れない詞(ことば)。

調べてみたら、「がん検診啓発キャンペーン」のために書き下ろされた曲。確かに歌詞をよく見たらそのための歌なんだなってわかるんだけど、正直、他の部分の歌詞は頭には残ってなかった。このフレーズ以外は…。

どれだけ長く生きるかは
神様だけが知っている

でもどんな風に生きるかは
僕らが決められる

槇原敬之の『新しいドア』という曲。

別に特別な言葉で飾られた詞(ことば)ではない。ある意味、すごくあたり前のことかもしれない。でも、時代やまわりに流されて生きている人たちが多い今の時代の中で、自分自身、大切にしなければいけない気持ちであり、子どもたちに伝えたいと思った詞(ことば)だった。

自分の人生が終焉を迎えたとき、「自分はこんな風に生きてきた‼︎」と自分の人生に胸を張れるような生き方をしたい。

そして、その生き方を決められるのは、他の誰でもない自分自身だけ…。

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