ボタンの掛け違い

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『ボタンの掛け違い』
対処の方法を誤り、そのことが原因であとから不都合が生じたり、双方の間で食い違いが生じたりすること。(デジタル大辞泉より)

一つ目のボタンを掛け違えると、そこから先はずっとズレたまま…。

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いろんなボタンがあるように、人もいろんな人がいるんだから、考え方や感じ方が違うのはあたり前の話なので掛け違いといったことはよく起こること。いつも同じボタンとは限らないので、形や大きさが違うと掛けたつもりでも掛かっていないことがあるんですよねぇ…。

そうならないために事前にできるだけ細かく説明し、理解を得てから進めるように心掛けているが、それでもやはり起こってしまう。こちらはいつも同じことを、それも必要最低限の内容として説明している内容なのでそのことを伝えていないなんてことは有り得ないが、きちんと相手に伝わっていなければ、それもまた言っていないのと同じこと。これまで一度も起こったことのないことなので完全に油断してた。

結局、「言った」「言わない」の世界では議論も堂々巡りになってしまうので、究極、その部分を避けようと思えばきちんと書面にしておかないといけないのだろうなぁ…。

もう十分グチったのだが、これ以上書いているともっとグチってしまいそうなのでこの辺でもうおしまい。

今後は一つ目のボタンをきちんと掛けるようにする!!

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