“行かない”のではなく“行けない”のです。

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不登校。

そうなる原因はいろいろあり、それを解消できる絶対的な答えは一つもない。そして、今は全然関係なく、自分たちには縁のないことだと思っている子どもたちも保護者も決して他人事なんかではないってことを知っておいて欲しい。

だって、不登校というのは学校に“行かない”のではなく“行けない”のであって、それにはちゃんとした原因があり、その原因となることはいつ誰に起こってもおかしくないのだから…。

そして、もし子どもが不登校になってしまったらどう対応することが必要なのか?

まずは“行かない”のではなく“行けない”という認識の上で、その現実を受け止め、認めてあげてください。それがないと、子どもは自分自身の居場所を失ってしまいます。

そこに必要なのはお父さんやお母さんを含めた家族の愛情であり、その状況を理解して支えてくれる人たちの力であって、決して「一般論」や「世間体」などの大人の都合などではない。意地もプライドも要らない。お父さん、お母さんにとってそういう考え方に切り替えること自体が一番難しいことなんだけど、それができたとき初めて前に少し進めるんじゃないかな?

子どもの成長のタイミングは一人ひとり違うし、年齢相応の成長や体験がすべての子どもたちに等しく同時に必要なわけではない。そして、学校だけが学びの場ではない。

時間はかかるかもしれないけど、子どもたちはちゃんと殻を破って外に出てきてくれるし、成長した姿を見せてくれます。

信じましょう☆

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