旅の想い出③【カンボジア編・後編】

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今回の旅の様子をお伝えする第三弾は【カンボジア編・後編】の巻。

カンボジア滞在中の後半、今回の旅のメインイベントであるアンコールワットやアンコールの遺跡群の様子と、カンボジアからタイへの国境越えの様子を簡単に…。

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アンコールワットとの初対面でのショットです。
ドドーーーーーーーーーン!!と目の前にアンコールワットが現れたときの感動は言葉にできません。ずぅ~っと訪れてみたいと思っていた場所。憧れていた場所に立ち、この大きな大きな遺跡に対峙して、小さな小さな自分の存在を感じる…。また一つ夢が叶いました☆

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アンコールワットの遺跡に訪れる夕焼けの空。シルエットで浮かび上がる遺跡は、また一味も二味も違う趣きを見せ、新たな感動を与えてくれます。

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アンコールワットで絵葉書を売る少女。カメラを向けると無邪気でかわいい笑顔を見せてくれました。その表情とは裏腹に、ちょっとでも買いそうなそぶりを見せると少女の顔から売り子の顔へと変わり、必死に売り込もうとしてきます。彼女たちにとって働くことは生きること。途上国で生きる子どもたちの現実がそこにはあります。

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アンコール遺跡群の一つ、タ・プロームの遺跡。石造りの遺跡とそこに共存する自然の木々が織り成す、ある種アートのような世界。人の力(建造物)を凌駕する自然の力を強く感じらる場所です。

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そこだけ空気が違い、時間の流れすらゆっくりに感じました。悠久の歴史の証言者たちは、何を見てきたのか?何を感じているのか?崩れて積み重なる何も語らない遺跡たち…。

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カンボジア最終日の朝受け取ったシェムリアップからバンコクへのバスチケット。カンボジア国内の移動が大型バスで約4時間、タイ国内の移動がバンで約4時間。結構な移動時間と距離で国境越えも含めて約12時間の長旅。費用は$12(約1200円)なり。

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今回の旅のもう一つの目玉、歩いてのボーダー越え。実は何度も来て、通ったことのある場所なんですが、実際にカンボジア側に数日間滞在してからボーダーを越えてタイ側へ入国するというのは初めての経験。歩いてくぐるカンボジアとタイの国境のゲートを下から見上げたところです。

ずっと昔にもっともっと深く関わることになっていたかもしれないはずだったのに、長い年月を経てようやく訪れることができた国・カンボジア。自分自身にとってすごく近くてすごく遠い場所でした…。それだけに、他の国を訪れた時以上に感慨深いものがありました。

なにはともあれ、今回の旅で念願が叶ってよかった♪♪

次はおなじみのタイ編に続く。。。

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