コミュニケーションの極意

投稿日:2007/02/09 更新日:

ある人からいただいた冊子の中に、人とのご縁を育むための大事なコミュニケーションの極意が書かれており、とても勉強になりました。
心理学を応用した「人間関係を良くするための5ヶ条」だそうです。これを読んで、あなたもコミュニケーションの達人を目指してください。
1.「Yes(なるほどね)、but(でもね)」の対話法
違うと思った場合でも、「なるほど!」ととりあえず肯定します。
会話はまず共感し、ゆっくり共にディスカッションしましょう。
2.「Bud news→Good News」の法則
最初に言いにくいことを言ってから、いい話で最後を締めくくります。
3.「同一化」の戦略~「あなたと私」を「私たちへ」へと置き換えましょう
私たちは仲間として、お互いの立場を同一化させます。
4.「期限」の活用
期限をつけられると人間の心は平常心を失います。
5.「ジェファーソン効果」で怒りを律する
  ~許容範囲を広げ、大器をめざしましょう~
「腹が立ったときには心の中で10数えなさい。
 そして、本当に腹が立ったときには100まで数えなさい。」
               (米国 ジェファーソン元大統領)

怒りを覚えたときには、体内のアドレナリンが分泌され、更に気持ちが高ぶりますが、10秒経つと半減し、100秒経つと消失して平常心に戻れます。
コミュニケーション能力に優れた人は、相手を良い気持ちにさせて、最終的に自分の思うような結果を導き出します。そして、人生の成功者や人望のあるリーダーは、例外なくすばらしいコミュニケーション能力を身につけていると言われます。
コミュニケーションの原点として、相手の言うことを聞く力と相手のニーズを察知する力を磨くことから始めるといいそうです。
どうですか?
いきなり全てのことは無理でも、意識して取り組むことで少しずつ身に付けていけば、いつかはコミュニケーションの達人になれるかも!?
達人目指して、がんばりましょう!!

PR

スポンサーリンク

-代表者ブログ, 教訓

Copyright© NPO Selfish(セルフィッシュ) , 2017 AllRights Reserved.