日本人の良いところと悪いところに関する教訓

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「日本人は時間を正確を守る」というイメージがすごく強いと思います。実際、自分もいくつかの場面で日本と海外との時間事情について考えてみた時、というか体験した時にほんと素晴らしいことだなぁと感じます。良くも悪くも、日本人の勤勉さの最たる部分だと胸を張れます。

実際、本日は業務で行政の立会検査に同席したのですが、受け入れる側は約束の時間の30分以上前から全員集合。来られる行政側は行政の方々らしく、予定通りの時間ピッタリに登場。さすが日本人ばかりの上、仕事での時間に対してのスタンスはほんとスゴイ!!

でも、あるツイッターでのつぶやきに考えさせられたことがあります。

「日本人は会議の始まりの時間は守るけど、終わりの時間を守らない!!」

たしかに…。

そこに対しても努力はするのだろうけど、『きちんと仕事をする』という部分に勤勉さを出す日本人は、時間が来ても終わらないという部分よりも、会議の中身が終わってないという部分に対して勤勉さを発揮しちゃう。それも良いところであると同時に悪いところでもあるってことですね。

今までそんなことを意識したこともなかったので、一つの大切な教訓としていただきたいと思ったこと。

自分の仕事をする上でも、そこらの良いところと悪いところはしっかり認識し、本当の意味での日本人の良いところだけを発揮しながら取り組めるようになりたいです♪♪

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