“失敗”と“成功”の定義

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いろんな形で相談をお受けすることがあります。それは時として、子どもたちのことだけにとどまらず、保護者の方のご相談となることもあります。もちろん、それは、保護者の方が子どもたちに向き合う中で、立場として子どもたちにどう対峙すればいいかということだったり、ご自身が悩まれることだったりといろんな形があります。

大人は、自身が子どもの頃という時間も経験し、そして現在進行形で大人という時間を経験しています。だから、子どもに対してどう声をかけてあげたらいいか、どうしてあげたらいいかという理想の形と現実との違いがわかっているし、子どもには言えてもそれを自分ができているかどうかという点でそのジレンマに苛まれることもあるため、いろいろ思い悩むんだと思います。

そんな中で、今日は一つ、“失敗”と“成功”について。タイトルでは、『定義』なんてかっこよく書いてみましたが、単に一つの考え方についてのつぶやきてきなものなので軽く読んでくださいね。笑

子どもには「“失敗”も経験だから。」って言えるけど、大人は、特に仕事などでは“失敗”をしていいとは言い辛いし、思い辛い。たしかに、こと仕事となると取り返しのつかない“失敗”という場面が多いのは確かだが、それでもやっぱり大人も“失敗”してもいいし、経験だと思う。大人になっても“失敗”だらけの人生だから「意外となんとかなるもんだよ。」って自信もって言えるし、そんな経験に活かされて今があると信じてます。

結局、“失敗”を“失敗”のまま終わらせず、次につなげられたら、その時点で“失敗”だと思っていたことは“失敗”ではなくなる。それを、かの有名な発明王トーマス・エジソンはこういう言葉で教えてくれています。

それは“失敗”じゃなくて、
その方法ではうまくいかないことが
わかったんだから“成功”なんだよ。

“失敗”すらを“成功”だと考える。これを一つの定義だとしてしまえば、いろんなことにチャレンジすることや“失敗”することは決して問題ではなく、「“失敗”しそうだから…」とか、「“成功”出来そうにないから…」という理由でチャレンジしないことこそが“失敗”だってことですね。

さぁ、どんどんチャレンジ!!

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