NPO法人という存在に対する認識

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『特定非営利活動法人』もしくは『NPO法人』と呼ばれる法人格が世間でどういう風に捉えられているのか?

11月4日配信分の毎日新聞のニュースでこんな記事が出ていた。

<東京23区・政令市>NPO、12%の2138法人が休眠

このデータはあくまで東京23区と政令市に関しての調査結果であるが、これだけたくさんの休眠状態の法人があること以上に、この記事にもあるように犯罪に悪用されているケースがあったり、その予備軍として危惧されるケースがあったりと、悪いイメージを先行させる要素が多いのはすごく気になるところ。実際に、法人設立した当時も、税理士事務所等と顧問契約する際にもきちんと確認をされ、「NPO法人を隠れ蓑に悪い事をしている団体も多いので、きちんと調べさせていただいてから契約をさせていています。」と言われたことをよく覚えています。

そもそも『特定非営利法人(NPO法人)』自体がわかりにくいって思われてて、「非営利活動って、利益を出さないのにどうやって運営するの?」って聞かれることも多い法人格。理解してもらうだけでも大変なのに、それがあまりよろしくない法人として認知されるのは大半のきちんと活動をしている法人としてはうれしくないこと。特にこういった報道がされると、そこばかりがクローズアップされて、そんな認識にさらに拍車がかかる。

Selfishもそんな『特定非営利活動法人(NPO法人)』の1つなので…。

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