ちゃんと理解し、受け入れてくれる人がそばにいると…

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今季のドラマ。

いつものように幾つかのドラマを観ていますが、その中でドラマのストーリー以上に登場人物の設定と人間関係がすごく気になるドラマがあります。

それは…。

僕らは奇跡でできている」


(※画像はカンテレドラマ公式サイトの相関図より引用させていただきました。)

このドラマは、前季のドラマの『グッド・ドクター』と相通ずるものを感じます。ちなみに『グッド・ドクター』を観た時に感じたことは2018年9月13日付け本ブログ(『グッド・ドクター』最終回。いろんなことを考えさせられたドラマでした。)にちょこちょこっと書かせてもらってますので、そちらをご覧ください。

相通ずるものを感じるということは、この『僕らは奇跡でできている』を観て何を感じているかという、これから書く内容は、実は、上記紹介のブログの内容と被っちゃうってことなんですけど…。苦笑

このドラマの中で高橋一生が演じる、主人公の相河一輝。設定上ではどこにもそういった情報が出ているわけではないですが、ドラマの中での言動から考えてみるに発達障がいの特性をもっているように描かれている気がします。そのこと自体がどうこうという話ではなく、そんな彼を取り巻く、おじいちゃん(田中泯)や学部長の先生(小林薫)、住み込み家政婦の山田さん(戸田恵子)と相河一輝との関係性がすごくいいなぁ〜って感じているわけです。

ちゃんと理解してくれていること。

しっかり受け入れてくれていること。

ずっと見守ってくれていること。

そんな人がそばにいることで、安心して自分自身を最大限だし、成長していくことができる。そんな部分をきちんと描き出してくれているところにすごく良さを感じます。そして、このドラマでは、さらにそこから学生やまわりの人に少しずつ広がっていく、いい波及効果がこの先どんな展開を見せるのかも楽しみの一つです。

そんなことを考えながら、来週からもまた楽しみに観たいと思っているドラマの話でした♪♪

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