共生社会と社会保障制度

今日は朝から大阪に行き、TKC全国会 社会福祉法人経営研究会主催の創立20周年記念特別研修会に参加してきました。

研修会では、2つの特別講演があり、その1つが昨年12月に視察でお邪魔させていただきました金沢の社会福祉法人佛子園の雄谷理事長による講演。今回の研修は、この雄谷理事長の講演が聴きたくて大阪まで来たと言っても過言ではないぐらい、「今日はどんなお話が聞けるんだろう?」とワクワクしながらの研修会でした。

講演テーマは『ごちゃまぜ共生社会で創る日本の未来』。

これからの日本にとっても、世界にとっても重要となる共生社会を『ごちゃまぜ』というわかりやすい言葉で伝え、現在では、石川県内だけではなく、日本各地にその活動の輪を広げられ、地方創生事業として取り組んでおられる雄谷理事長。昨年お会いさせていただいた時から1年足らずの間にその活動の幅はさらに広がり、お話を聴いているだけで感動と興奮が湧き上がってきます。

今回もまた、いい意味ですごくたくさんの刺激と学びをいただけました。

もう1つの講演では、厚生労働省・社会保障審議会の委員などを歴任されたり、大学や大学院でも教鞭を取られていた先生による社会保障制度に関するお話。こちらのお話も、共生社会を作っていく上で欠かすことのできない社会保障制度の内容や、日本と世界の国々との社会保障制度の違いなどを非常にわかりやすく教えてくださり、とても勉強になりました。

こういった制度については、自分自身が不勉強の上、普段の仕事の中ではあまり触れることのない分野。でも、生きていく上で絶対に切り離すことができず、本来ならもっともっと学び、知っておかないといけないこと。そんなことを考えるきっかけとしては十分すぎるほどいい勉強になった講演でした。

やはり、チャンスがあればこういった研修会に参加し、刺激を受け、学びを深め、知識をアップグレードすることで、今と未来をしっかり見るための自分自身の目を養っていくことが大切ですね。

今日は、いろんな意味で本当にいい勉強になりました☆

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