どんな道を歩くか?子どもの時はできても大人がなかなかできない選択。

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「さぁ、◯◯に行こう!!」

ってなった時、車で行くならナビで目的地設定をしたり、電車で行くならルートや乗り換えなどを調べたりする。パソコンやスマホが発達してからは、いろんなサイトやアプリで瞬時に情報が得られ、スムーズに目的地に到達できるようになった。すごく合理的で、すごく便利。現代人の、特に大人はその恩恵を多大に受け、それがあたり前になっている。

便利でいい。

効率もいい。

すなわち、すごく合理的な判断であり、その結果は、限られた時間やお金のやりくりとして最良の答えだと思う。でも、その反面、おもしろみや広がりといった可能性からはどんどん離れていく。

「こっちの道の方がおもしろそう♪♪」

子どもたちの選択基準はそこにある。

あくまで感覚の世界。

便利だとか効率なんてまったくおかまいなし。というか、そんな言葉すら知らないかも!?笑

大人が歩みたいと思う合理的な道とは真逆の世界で、ただただ、その瞬間に自分の心の琴線に触れた方向へ歩を進める。簡単に言えば『冒険』だ。そこからくる、ワクワクやドキドキは半端ないし、そこで出会うたくさんの刺激からの成長は無限大。子どもの頃は、無邪気に、純粋に、そして自分の気持ちに素直にそんな道を選べていたはずなんだけど、大人になるとなかなかできない選択で…。

最良の選択は大人になったらいくらでもできるし、否が応でもしないといけなくなってしまう。

だから、子どもたちには、今しかできない“最高”の選択をどんどんして、楽しい道を歩いて欲しい。そして、そんな選択の仕方を教えてあげたい。

その方が、絶対おもしろい大人に育つし、何より、子どもたちの持っている特権なので♪♪

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