「もし、子どもが読書好きになってくれるなら…」大人としてがんばれますか?

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記事のタイトルに

「子どもを読書好きにする方法」

なんて書いてあると、その方法が知りたくて、知りたくて仕方ないので、記事の中に引き込まれて読みます。

すると、最初の一行で心が折れちゃいます。

1カ月に本をどれくらい読みますか?

同じように、記事のそこから先を読む前に、この一文で心折れちゃうお父さんやお母さんは決して少なくないはず。

その記事の中で示されていた方法は、

子どもがあまり読書をしないのであれば、うまく時間のゆとりが出るように工夫して、リビングなど子どもの前で読書をする時間をつくり出す。大人が楽しそうに読書をする、いわば実演してみせるのがいちばんです。

そう。

子どもたちに大人ががんばっている(←もちろん、がんばってる感が出ちゃダメなので、自然に楽しんでいるように見せることがポイントですが…。)姿を常に子どもたちに見せて、大人が楽しんでいる様子を子どもたちにも伝染させるってことですね。

もちろん、そもそも読書好きの大人であれば何の苦も無く、普段どおりの状態を子どもの前で見せるだけでいいのですが、そうでない大人にとってはそこに努力が必要になります。だから、タイトルに『大人としてがんばれますか?』という問いかけを入れてみました。

先人の言葉からも学ぶ

この記事の中では、かの山本五十六さんのこの言葉を引用して、このように解説していました。

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ」(山本五十六)

大人が楽しそうにやっている姿を見せることで、自然と子どもが真似をする環境を作り出すこと。この言葉をさらに引用するならば、やっている姿を見せた先に、読書の大切さを話して聞かせ、一緒に読書をする(読書をさせる)、そして最後が大切で、しっかり褒めてあげることが大切ってことですね。

まずは大人のがんばりというわけです☆笑

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