マイ『◯◯』。教育問題にも持ち込んでみるぅ???

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コンビニ大手のセブンイレブンが、レジ袋の有料化を検討しているとのニュース。目的は使い捨てプラスチックの減量ということだが、「お金を払えばいい」という選択肢があるうちは、絶対的なマイ『バッグ』への移行につながりにくく、一気に減量には結びつかない気が…。

「自分の物は自分で持ち歩くことで環境に優しく…。」

って感じで、ゴミに減量や環境問題につながる動きの話はよく聞きます。

その結果、先に述べたマイ『バッグ』はもちろん、マイ『箸』だったり、最近はマイ『ストロー』もちょっとしたブームですね。その前提として、お店側が“提供しない”という強硬策が必要(持ち歩くことの絶対的な条件)がありますが、それをサービスと捉えているうちは、サービス提供の有無によって客足に影響が出ることは必至なので、お店側が二の足を踏むのもわかります。

「じゃあ、あなたはマイ『◯◯』派ですか?」

と聞かれたら、答えは「No」です。常に持ち歩いておく自信がなくて、必要な時に困っている自分が想像できるから…。苦笑

教育問題におけるマイ『◯◯』

さて本題ですが、先日も本ブログの中で書かせてもらった置き勉の問題(2018年9月3日付け本ブログ『文部科学省が認めていいの?『置き勉』』。)その背景に、登下校時の荷物の多さ(重さ)の問題を解決するために学校に置き勉することについての賛否の話の一つの解決策として

「小学生も中学生もマイ『タブレット』を支給しちゃえばいいじゃん!!」

って提案。

全教科の教科書をデジタル化して、1つのタブレットの中に入れてしまえば、たくさん持ち歩かなくていいからかさばらなくて重さの問題はクリア。持ち歩くのはタブレットだけだから、教科別の忘れ物軽減にもつながるので一石二鳥。

おまけに、紙ベースの教科書に比べて内容に関するコンテンツ作り込み度も上がるし、紙(木材)の資源を守る事にもつながるとなると一石三鳥にも四鳥にもなる。

もちろん、メリットばかりではなく、デメリットもたくさん考えられる。デジタル媒体は充電できていなければ利用できないとか、故障時の修理の費用やその時の代替機の確保など考えたらキリがない…。

でも、重さ問題という1つの問題に対する対策にはなる。

結局、すべてにおいてパーフェクトな答えはないので、どこかで妥協点を見つけて答えを出さないといけないのも世の常。

さてさて、そう遠くない未来に教育界にもそんな流れはやってくるのでしょうか???

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