ディスカッションにより学びを深める

教室での授業。以前は“完全”に近い個別の授業が大半だったのですが、今年度から集団の授業を行なう中で、同学年の子たちが中心の授業では必要に応じてディスカッションができます。

中学3年生が中心の授業で、同じ課題を解いているときに、自然発生的に子どもたちが問題の解き方についてお互いの意見を出しながら知恵を出し合って問題にあたる姿が見られるようになりました。

子どもたちの中では、『授業中に話をすること』や『問題を解くのに相談すること』というイメージにもなりかねないので「怒られない…?」みたいな感じで恐る恐る話し始めた感がありましたが、もちろん、そんな前向きにがんばっていることを怒るなんてことはありえません。笑

それに、途中からこちらもそのディスカッションに入り、一緒に問題を考える道筋のヒントを提示したり、考え方のバリエーションを示したりしていると、子どもたちのディスカッションもいい意味で加熱し、最後、全員がその問題を理解できた時に満足そうな顔してました♪♪

今回の中で一番うれしかったことは、これまでにいらない話ばかりしては怒られてた子たちが、こちらの仕掛け無しに子どもたちの中から自然にこの形ができ、学びを深められたこと。

授業としても、とても理想的でいい感じ♡

これからもこの調子でがんばれ!! \(^^)/

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