やっと終わったぁーーーーーっ!!(はず…。笑)そして、学びのまとめ。

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今年4月に「久々に勉強がんばります♪♪ (^^)v」と宣言して、取り組み始めたeラーニングでの教員免許更新講習。

あれから約5ヶ月。ようやく、総合30時間(1単元6時間×5単元)の講習と単元ごとのテスト(選択式問題と記述式問題の2種類)のすべてを終えて、講習事務局への送信を済ませ、一応の終了となりました。

やっと終わったぁーーーーーっ!!

のはずです。笑

毎回、単元が終わるごとに書いていたように、もし、単元ごとのテストの出来が悪ければ追試の連絡があるらしい(ここまでの4つの単元では特に連絡がないので、一応、クリアできたんだと思っています。)ので、最後の単元のテストの追試連絡がなく、最終的な『履修証明書』が手元に届けば、本当に今回の教員免許更新講習のすべてが終了になります。

ということで、とりあえず、自分でできることは全部済ませ、結果待ちすればいい状態までは辿り着きました。これで、無事に『履修証明書』が届けば、来年度からも必要に応じて教壇に立つこともできるし、教員免許の有資格者として子どもたちの支援ができます♪♪

まずは一安心♡

最後の学びとまとめとして…

最後の単元での学びとして、すごく大切な考え方として響いたことをご紹介させていただきます。

それは「障がいと健常は連続している」という表現で講師の先生が説明されていた内容。これまでであれば、どうしても『普通級』と『特別支援学級』という2つのグループ(二元的)な考え方が中心であったが、現在の教育現場の実状を鑑みると、その2つのグループに分けられるのではなく、その間に位置付けられる形で『発達障がい』があり、そういった意味で「障がいと健常は連続している」と捉えられ、さらに言えば、発達障がい自体にも個人差があるために段階的に連続しているし、それに対する支援のあり方にも同じことが言える。

それらを総じて考えると、現在の教育現場で求められるのは、『普通級』と『特別支援学級』という二元的な捉え方ではなく、すべての子どもたちの存在を連続したものとして捉え、子どもたち全員(学校全体や学級全体など。)を一つの集合体として考え、その連続性の中でできる教育や支援を行なっていくことが大切だと改めて感じました。

“障がい”という言葉自体に保護者はプラスのイメージを持ちにくいもの。だからこそ、学校での生活場面や支援の場面にしっかりとした連続性を持たせることで、そのイメージ自体を払拭したり、もちにくい環境を作ったりといった努力も、今後の教育現場には必要なことだとも思います。

 

この教員免許更新講習からの学びとして、自分がすごく勉強になったことや最新の情報などを単元ごとに何度か御紹介させていただきましたが、本当にいろいろな面での学びや気付きがたくさんありました。単元数や時間数の多さから時間を確保しながら勉強すること自体は大変ではありましたが、こういった講習の機会はやはり大事だと感じたし、自分自身が子どもたちのためにも学びは続けていきたいと思います☆

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