自転車の手信号。懐かしさから調べてみたら…

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早朝の街中を歩いているときに出会った光景。

自分の横を自転車で走り抜けていった少し年配の女性の方が曲がり角で曲がる時に、スッと手を伸ばして“手信号”を出して左折していきました。その姿を見て、「おぉ~っ、懐かしいぃ~♪♪」と思い、「さすが、自分たちよりも上の年代の人は習ってたんだよなぁ~。」と思い出しながら、感動しちゃいました☆

自転車の手信号ってご存知ですか?

ちょっぴり懐かしく、でも、今考えたら(今の子どもたちが聞いたら)「…???」と思うような昔話を少々。

自分たちが小学生の頃には、自転車に乗るときには『自転車運転免許証』なる物が必要で、それは、学校で交通ルールや自転車に安全に乗るための技術を習い、ちゃんとコースでの試験があって、合格したらもらえるという代物。自転車に乗る際には、その『自転車運転免許証』を常時所持しておかないといけない。先生に呼び止められた時に持っていなかったら、“不携帯”で怒られるし、もちろん、免許証を取得していない子が自転車に乗っていると“無免許”で怒られる。

その『自転車運転免許証』を取得するための講習の中で“手信号”も学び、普段乗るときには、もちろん、“手信号”を実施していました。

今思えば…な感じです。

実際、最近、街中でもそんな光景を見ることは皆無に等しくなっているので、すごく懐かしく感じ、思い出に浸っていたわけですが、気になって調べてみると、別になくなっているわけではないどころか、自転車は車両であるため、道路交通法では原則的に右折、左折、停止の3つの動きに対しては“手信号”を行なわないといけないんですね。全然やってない…。泣

おまけに、さらに調べてみてたら、自治体によっては今も『自転車運転免許証』を発行しているところもあるんですね。

自分の中ではノスタルジックな話でしたが、実は、現在進行形の話。知らないことの方が恥ずかしいなのかも!?!?苦笑

早朝の街中での一コマから、そんなことにいろいろ思いを巡らせた本日の朝でした♪♪

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