小中学生のみんな知ってるぅ?理科(天体)の学びのきっかけに☆

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本日は、『夏至』です。

『夏至』と聞いて、ピンッときたり、内容がきちんと説明できる小中学生がどれぐらいいるでしょうか?

ご存知の通り、簡単に説明すれば「一年のうちで一番昼間の時間が長い日」。まだ梅雨空が続くこの時期に訪れる『夏至』は、年によってはまったく太陽を目にすることもない天気になる日も多いので、「今日が一年のうちで昼間が一番長いんだと言われても…」って感じになっちゃいますよね。

実際、今日の倉敷地方も朝から曇り空。午後から少し天気も回復して太陽が顔を覗けてくれましたが、一日中見られたわけではないので、昼間の時間が長い『夏至』だったことを感じるのはなかなか難しい一日でした。

もうちょっとだけ詳しく『夏至』について説明してみるとこんな感じ。

『夏至』の日は、昼間の太陽の「南中高度」が一番高くなる日であり、そのため日の出の時間から日の入りの時間までが一番長くなります。またこれに関係してくるのが、「地球の地軸の傾き」「自転」「公転」などの地球の動きと太陽との位置関係。一年を通して太陽のまわりを回っている地球と太陽の位置関係と角度によって起こるのが『夏至』であり、それぞれの季節に見られる事象。

どうです?

なんとなく聞いたことある言葉がたくさん出てくるでしょ?

これらの関係性がきちんと理解できると、『夏至』だけではなく、「冬至」「春分・秋分の日」といった季節に関することや、「月の満ち欠け」や「季節ごとの星座」といった天体に関することまで、いろんなことの理解へとつながると同時に、もっと他のことも学んでみようと思う気持ち(きっかけ)にもつながるかも!?!?

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