人生の先輩がくれた教訓。

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ツイッターで読んだ一つのお話。原文をそのままご紹介。

昔、旅行中たまたま横に座った老夫婦と話していて…

「学生の時はお金が無くて、やりたい事は社会人なったらやろうと思った。
社会人になったらお金はあったけど時間が無くて定年後にやろうと思った。
そして今は時間はあるけど身体が動かない。
君は全部今やれ。」

深すぎるお言葉でした。


(※画像はイメージです。)

お金がない…。

時間がない…。

やらない理由はいくらでもつけられる。

もちろん、本当にそれが理由でできないこともある。

でも、本当にやりたいことなら、それをなんとかしてやらないと、結局できないまま終わることになるということだ。お金も時間も自分のできる範囲で作るしかない。そしてできる範囲で最大限のやりたいことをやるしかない。

そして今は時間はあるけど身体が動かない。

この一言が一番心に響く。

今はまだ、それを知らず、身体が動いているから、思わないこと、気付かないこと。それが訪れたときにはもう遅いはずなのに、そして、それが訪れることは知っているはずなのに…。

“いつ”が自分にとって一番大切な時間なのか?

それはいつだって“今”であるということを教えてくれる人生の先輩がくれた教訓。

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