eラーニングでの学び。第二章に突入しました☆

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なんとか最初の6時間分の単元を終え(と言っても、最後の試験の結果がまだ返ってきてないので、もしかしたら追試かもしれませんが…苦笑)、2つ目の単元に入りました。

今回、選択している単元は『子どものやる気を引き出す教師になろう』というテーマ。参考資料として、講師の先生の著書もあって、より深く学べそうです。タイトルからして、すごく中身が知りたくなる感じ。

先生という仕事をしていて、大切なことであるというのは誰しもわかっているけど、その答えはとても難しく、ある意味、答えのないテーマ。だから、自分としても非常に興味があって、この講習内容を選択しています。

この単元の導入にあたり、講師の先生がこんな言葉を紹介し、このテーマの一つの答えを示してくれていました。

子曰わく、之れを知る者は、之れを好む者に如かず。
之れを好む者は、之を楽しむ者にに如かず。
論語抄(史跡足利学校:刊より)

通釈にはこう書かれています。

孔子が言った。ある物事について、それを単に知っている者は、それを好む者には及ばない。しかし、それを好む者だって、その物事について楽しむ者には及ばないのだ。

これこそが、やる気を生み出す大前提なのだと…。

すごく納得できたというか、さすが“孔子”というべきか。笑

昨日、一昨日を受けていた研修の内容と通じる部分があるというか、言わんとしている根っこの部分は同じだと感じ、研修の翌日に始めた単元で、まさにその内容に触れるのも何かの縁のように感じました。

自分が人から何かを学ぼうと思った時、どんな人から学びたいと思うか?

そして、なぜ、その人から学びたいと思ったのか?

それを考えると、答えのないテーマだと言っておきながら、どんな先生になれば、少しでも子どもたちのやる気を引き出すことができるのかの答えに近づくことができる。すなわち、もしかしたら、このテーマの答えは、自分自身の中にあるのかもしれない。

この時点で、すでに一つの答えをもらった気分♪♪

でも、これから本番で、ここから本格的に本編に突入していきます。

この単元、楽しく学び、いろんな発見がありそうで楽しみです☆

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