何人の紹介があれば総理大臣に会える?

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eラーニングでの教員免許更新講習の学びより。

いきなり、講師の先生から

「何人の紹介があれば総理大臣に会える?」

という問いかけから話が始まったのを見て、最近、世間(国会?)で話題の内容と関連してたのでちょっと笑いつつ、今回の学びと合わせてのネタに使わせてもらいます。

元々、大学時代の友人だったりすれば総理大臣に会うことも簡単なんでしょうけど…。苦笑

講習の話によると、なんと

平均6人

なんだそうです。

これは社会心理学者のスタンレー・ミルグラムの実験によって検証されたスモール・ワールド現象という仮説で、知り合い関係を芋づる式にたどっていけば比較的簡単に世界中の誰にでも行き着くというものだそうです。この仮説は、その後『六次の隔たり』という有名なフレーズを生むに至ったそうですが、現在におけるソーシャルネットワークが発達した世界ではどうなのかという点も含めて、論争に決着はついていないそうですが…。

ただ、そのあたりは抜きしても、こういったデータってすごくおもしろいし、何より、自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人とつながれるという仮説なんて聞くと、ちょっとワクワクします。

別に総理大臣には会えなくてもいいけど、世界中のいろんな人と出会いたい♪♪

今回の講習内容は、世の中と自分の位置関係を知っておかないと、身のまわりで情報を開示することにはそれぐらいのリスクがあるので気をつけなければいけないということをしっかり子どもたちに教える必要があるという内容ではあったものの、違う意味で聞いていてすごく楽しい講義の内容だった。

例えば、授業の中にそんなワクワクが盛り込まれていたら…。

そんな授業を通して、子どもたちに大切なことを教えられる授業ができる先生でありたいです☆

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