進学組はそろそろエンジンかけないと…

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進級組は「もうちょっとがんばったら春休みだぁーーーーーっ!!」と、暗闇の中に一筋の光を感じているこの時期。教室に来ている子どもたちからも春休みの待ち遠しさをヒシヒシと感じます。

それとは対照的な進学組。小学校から中学校への進学組は、つい先日、卒業式を終えたばかりなのでまだまだフレッシュ感満載ですが、中学校から高校への進学組で、それも私立や県立の特別推薦で進路が確定した子たちは、そこからの気の抜けた日々の積み重ねで完全にエンジンが停止してしまっている子がたくさんいます。宿題はもちろんですが、“勉強”に対する気力&体力が低下しまくりで、先生としてはこのまま新入学を迎えることに不安を感じずにはいられません…。^^;

「まだ春休みは長いから。」

とか、

「4月になったら少しずつがんばるから。」

なんて、呑気な声が届いてきますが、そんな気分のまま残りの日々を過ごしていると、4月のスタートダッシュで失敗することは明らか。そのツケはその後ずっと尾を引くことになるのを本人たちはわかっていません。

ということで、先生としては、そろそろエンジンをかけてもらうべく、この時期からどんどんお尻を叩いていきたいと思います。っていうか、お尻を叩かないとヤバイ!!!!

一度、止めたエンジンが、再び始動して、以前のようにしっかり動くためにはかなり時間かかるからね☆

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