子の心 親の心 先生の心

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いろんな形での子どもたちの支援。

学習支援を中心に行なっているものの、それは時に社会性の成長のための支援だったり、自立のための支援だったり、夢を叶えるための支援だったり…。すべては、一人ひとりの子が、将来、社会に大きく羽ばたくためのお手伝いです。

そんな中で一番大切なことは、言うまでもなく、その子自身の心。

そして、次に大切なことは、その子を思う親の心。

そこに、お手伝いをさせてもらっている我々先生の心。

イメージとしては、子どもの心を中心に、それを守るように親の心があり、それに寄り添うように先生の心があるのが理想的のような気がします。ただ、すべての場合において、その形が最高であるとは限らず、その形はその時々で必要な形に変えながら成り立っていかないといけないと思います。

その一つの形として考えるのが、3つの心が一つの三角形を成り立たせて存在すること。その三角形も、時にはいびつな三角形だったり、時には二等辺三角形だったり…。でも、やっぱり理想はきれいな正三角形。それぞれの心が、お互いに均等な距離で結ばれ、バランスよくその形を織り成しているということ。

それができたときには、本当に理想的な成長への道をみんなで一緒に歩めていると思います。

先にも述べたように、それがすべてであり、最高であるというわけではありませんが、一つの目指すべき方向性の形のイメージとして大切にしていますし、仮に、一度でき上がったとしても、ずっとそのまま形を保持しておくことなんてできず、何かあれば、その形はまた崩れてしまうので、再び修正すべく、みんなでがんばるのです。

3つの心のきれいなトライアングル。

いつもそこを目指して…。

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