仕事が劇的に速くなる方法⇒「これで仕事は爆速だ!!」

参議院予算委員会で『裁量性』について議論がなされ、結局、法案からは削除するという答弁を安倍首相がしたのが一昨日のニュース。働き方についてはこうして国も議論をしているわけですが、そんな大きなレベルではなく自分自身の仕事のレベルと方法についての学びを少々。

すべての人間に平等に与えられているのが時間。その限られて時間の中で効率よく仕事をし、生産性を高くするにはどうすればいいのか?

単純な一つの答えは「仕事のスピードを上げる」だということはわかる。ただ、その結果、「仕事の質が下がる」ことになってしまっては元も子もない話ではあるが、今回はまず、効率よくスピードを上げることについての東洋経済オンラインの記事(2018年2月15日付け配信分)を読んで、是非仕事に取り入れてやってみたいと思った方法をご紹介。

キーワードは「ちょっとだけやってみる」

一般的には仕事の優先順位をつけて、一つひとつの仕事を終えながら次に進むやり方をするという人が多いと思います。自分の仕事のやり方を考えてみてもそんな感じです。だから、仕事をしているときに次の仕事が回ってくると、とりあえず、横に置いておいて今している仕事に向き合います。

それに対して、実際に圧倒的なスピードで仕事をこなし、単位時間当たりの生産性が非常に高い人は、まず、「ちょっとだけやってみる」のだそうです。

自分なりにその記事を読んで理解したその効果は…。

①難易度が把握できる
その仕事の難易度を把握しておくことで、他の仕事とのスケジュール調整や優先順位の決定ができる②内容を正確に理解できる
仕事の内容を正確に理解できているかどうかを確認し、必要に応じて事前に再確認ができる。③裏で準備を進めることができる
必要な情報やデータなどを確認し、先に収集やアポの依頼等をかけておくことで、スムーズにその作業に入ることができる。

④情報への受信感度が高まる

仕事の内容を頭に入れておくことで、自然とそれに関する情報へのアンテナを張ることができる。

どれも、「たしかに!!」と納得することばかり。そして、自分ではできていないことばかり…。苦笑

どこまでできるかわからないけど、少し日々の仕事の中に取り入れながら、試してみたい。仕事のスピードを上げ、効率を高める事ができたら、心にも体にも少しゆとりができるかな?

慣れない事をやってみようとがんばることで、逆に、仕事のスピードや効率が下がったり、ゆとりが減ったりしなきゃいいんですけどね。笑

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