西郷どん

2018年の大河ドラマ『西郷どん』が始まり、2日遅れでようやく第1話を観た。

歴史上の人物としては、誰もが知るところであろう西郷隆盛。上野公園で銅像は見たことあるものの、その生誕地である鹿児島県は、これまでの人生において、まだ足を運んだことのない場所。第1話の中でも、何度となく映し出された桜島は一度はこの目でみたい場所の一つではある。

大河ドラマについてこうしてブログに書くときにいつも触れることであるが、ドラマはあくまでドラマではあるため、その中身がすべてではないのはあたり前の話で歯あるが、歴史を学ぶきっかけであったり、その地に足を運んでみるきっかけだったり、教育という点や、自分自身の興味関心や見聞を広めるきっかけとしてはすごく意味のあるものだと思っている。

だから、子どもたちには観て欲しいと思うし、保護者の方々も子どもたちに観せて欲しい。

とは言え、いくら保護者の方々が「大河ドラマを観なさい!!」と言ったところで、それだけで子どもたちが継続してみることはなかなか難しいことだと思うので、保護者の方々も一緒に観てあげるのが一番だと思うし、もしチャンスがあれば旅行先に選んで一緒に歴史に触れる機会を作って欲しいとも思う。

かく言う私自身、先にも述べたように、個人的にはまだ足を運んだことのない場所。今年の大河ドラマをきっかけに、チャンスがあれば、是非一度、足を運んでみたいと思っています。

ただ、「桜島を見てみたい!!」なんて言いながら、鹿児島県内でもすごく興味があるのは、本土ではなく、屋久島や奄美大島何ですけどね。笑

そんなこんなで、今年も一年、日曜日の夜を中心に大河ドラマを楽しみたいと思っています♪♪

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