心地良い沈没。やっぱり『0』ではなく『1』があってこそ…

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昨日の朝は「あまり体調が良くない(声が出ない)状態だから、まずは体調を回復しないといけないよなぁ…」と自分に言い訳をして、アラームとたいして格闘をすることもなく、そのまま長めの睡眠モードに入りました。

でも、だからと言って体調が回復するでなく、昼間仕事をしていてもスッキリしない感じ…。

それに上乗せするかのごとく、今朝はアラームと格闘しながら起き上がらなくていい理由を探していましたが、2日続けてそれじゃダメかな?と思い、できるところまででいいからがんばってみようと自分に言い聞かせて、朝の冷たい空気の中へ『1』歩目を踏み出してみる。

少し咳き込んでいる喉に冷たい空気が流れ込むと、それほど不快感はないし、なんとなく足は前に進む。朝の空気と空と雲はとってもきれいだし♡

途中で距離を短縮しようか迷いつつ走っていたのに、結局、いつものルートを約1時間、最後まで走り切る。時計を見るといつもよりちょっと速いペースだったことに自分でもちょっと驚き。結果的に、午前中はお風呂で汗を流したのと、軽く食事をして、テレビを見ながらそのまま撃沈しちゃってましたけど…。

でも、意外とそれが心地良かったりするんですよね。

『0』はどこまでいっても「0』だし、他に掛け合わせてもすべてを『0』にしてしまう。

『1』なら他に加えたら確実に増えるし、他に掛け合わせても『0』になることもない。

いろんな葛藤があるときこそ、思い切って『1』歩目を踏み出してみれば、それは確実な変化の始まりであり、なにより自分が考えていた答えよりも良い答えに巡り会えるはず。まさに“案ずるより産むが易し”ってこと。

やっぱり、『0』からは何も生まれないので、とりあえず『1』がんばってみるのが良いですね☆

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