『障がい』ではなく『個性』と捉えることで変わる世界

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そもそも、どうして『障がい』という名前がつき、どうして診断されるようになったのか?

実際、自分自身が少しではあるが、発達障がいと呼ばれるものについて学び、それにより困り感を抱えている子どもたちと接するようになって感じたことの中に、自分たちが子どもの頃の友人や同級生の中にもそういった特性を持つ人は確実にいたが、診断名がつくこともなく、自分たちと同じ教室の中で一緒に学び、一緒に成長してきた。

もちろん、いろんな研究が進んだり、必要性が生じたりしたことで、診断名がつき、対応の必要が起こり、学校現場を含むいろいろな場所で環境整備も行なわれてきたことはわかる。そして、それによって居場所が見つかり、自分のペースでゆっくり成長できて喜んでいる子や保護者の方もたくさんいる。

しかし、すべての子どもたちや保護者の方が救われているわけではなく、逆に苦しんでいる人がいることも確かだ。

そんな現実の一例と、それを乗り越えていくために大切な捉え方や対応について、すごくわかりやすく、ためになる記事を見かけたのでご紹介させていただきます。

ちょっと長めの文章なので、以下の記事タイトルにリンクを貼っておきますので、本文はそちらからご覧ください。

「うちの子は発達障害じゃない!」支援学級への転学を拒否したママ友を変えた先生の言葉

※11月16日(木)ファンファン福岡配信分 記事より

『障がい』ではなく、「個性』と捉えることで、いろんなことが変わってくるといった話は、本ブログでも何度か触れてきました。そういった話に加えて、このような具体的なお話を読むことで、より、そのことの意味や必要性がわかってもらえるかと思います。

ちょっとした考え方や対応の仕方の違いで困り感がぐっと軽減するだけではなく、新しい世界が広がることを、本人やご家族、そして周囲のみんなが知っておくことで、きっといろんなことがいい方向へ進むはず。

一人ひとりの輝く個性を大切にできる世の中になるといいですね☆

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