三つの『間』を意識して、四つ目の『間』を育てる。

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ちょっとしたとんちのようなタイトルにしてみました。これだけ読んでみても何のことだか全然わからないと思います。書いている自分自身、自分の頭の中も言いたいことがまとまっているわけではなく、実際にこうして書き進めながら、自分自身の頭の中を整理していきたいと思っています。

まず、三つの『間』とは、

「時間」
「空間」
「仲間」

のこと。

これを別の言い方で「三間(さんま)=サンマ」と呼んで、大切なポイントとして考える考え方もあるみたいですね。自分が最近仕事を進める上で、いろいろ考えを巡らせている中で感じたことと、こうして、すでに大事なポイントとしてまとめられていることが重なり、「自分が考えるぐらいのことは、ちゃんと考えられ、まとめられているんだなぁ~なんてことを思いつつ…。

それはさておき…

まず、いい仕事をしようと思ったら、「時間」と「空間」にはしっかりゆとりを持って取り組むことの大切さを感じています。ということは、すなわち、「時間」や「空間」のマネジメント能力が大切であり、その先に仕事の効率アップがあると考えられます。日々、タイトなスケジュールの中で「時間」にゆとりのない仕事をしていたり、物がどこにあるのかわからなくなるような「空間」で仕事をしていると作業効率が下がってしまうことは誰が考えてもわかること。

もちろん、「時間」「空間」ともにかかる制約は諸条件によって変わってくるので単純かつ簡単にゆとりを持つことはできませんが、それを持つべき努力をすることは必要です。

そして、もう一つの「仲間」。実は、これが一番重要だと考えます。

今のSelfishでの仕事も、保育園関係の仕事も、本当に素敵な「仲間」に恵まれたおかげで、楽しく、いい仕事ができていると思っています。

先日も、仕事の関係で大学時代の「仲間」と情報交換を行ない、今後、お互いの仕事に関して可能な限り協力をしていこうという話をしました。

生きていく時間の中で新しく「仲間」になる人たち、そして昔からの「仲間」。それらの「仲間」との関係性の中で、安心、信頼等を通じて仕事の幅も広がるし、なにより、そういった「仲間」と一緒にする仕事はすごく楽しい♪♪仕事自体を楽しんでやっていたら、いやいややる仕事に比べるとその効果が何倍も高いのは誰が考えてもわかること。

そんな三つの『間』を意識して、大切にしていくことで育つもの…。

それはもちろん自分自身という「人間」。これこそが四つ目の『間』ということです。「時間」「空間」「仲間」を大切にすることで、「人間」である自分が育つ。裏を返せば、自分が成長したいと願うなら、「時間」「空間」「仲間」を大切にしなさいということ。

「時間」や「空間」のマネジメント能力は一朝一夕に身に付くものではありません。ましてや、「仲間」に至っては、長い時間をかけて大事に育んでこそ、自分にとって本当に大切な「仲間」にめぐり合えるもの。

だからこそ、三つの『間』の大切さを子どもの頃からの教育の中で、しっかり身に付けられるように教え、育てておくことが重要だということ。そのあたりもしっかり意識して、子どもたちに大切なことをどんどん伝えていきたいと思います。

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