衝撃的な“最期”の場面に言葉を失うも…

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これまで数々のドラマや映画で、たくさんの“最期”の場面が描かれているのを観てきたが、昨日放送の『おんな城主 直虎』での政次の“最期”はとても衝撃的で、自分の中でこれまで観てきた“最期”の場面で、間違いなくトップ3に入るものだった。(他の2作品やランク付けは明確化できるわけではないが…苦笑)

高橋一生演じる小野政次という男。

ドラマが進んで行く中で、見え隠れする筋の通った男の生き様。男が生涯を賭して自分が大切に想うものを一途に守るその姿に感銘を覚えるとともに、自分にそれができるかと問われれば「否」と即答できる。もちろん、現代とは時代背景が異なるため、単純に考えられることではないが、同じ男としてその大きさは比べようもないほど大き過ぎる。

また、ドラマの中での演出とはいえ、よもやそのような結末は想像だにできなかった“最期”のシーン。完全に言葉を失い、あまりにも衝撃的過ぎて涙を流すことすらできなかった。


(※写真はNHKのドラマ画像より引用。)

ただ、その場面を通しての直虎の想い、政次の想い、制作側の伝えたかったものは、受け取れた気がした。本当に大切なもの、守るべきものを守るということ、そしてその想いに応えるということがどういうことなのか…。

人が真に為すべきことを為すために本当に必要なこと、大切なことは何なのか?

自分なりの答え。

いつか見つけられるだろうか…。

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