タイトルに惹かれてコラムを読んでみる。『嘘をつける人がいい!?!?』

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一流の嘘をつける人が「使える上司」

ちょっと衝撃的なタイトル。子どもたちに「ウソはいけません!!」と教える立場である我々大人の社会の中で、上司の中でも「使える上司」というジャンルにカテゴライズされる“一流の嘘がつける人”とは???

気になったので読んでみると…。

「根拠のない自信」

優秀な人は「根拠のない自信」を持っています。

これまたここだけ読むと「…???」になります。だって、このセリフ、子どもたちを教えていて、やるべきことをきちんとやらないのに妙に自信満々で余裕たっぷりの子に対して自分もちょくちょく使う言葉だから。それも、どちらかと言えば、きちんとできていないことを戒める感じで使ってるので。苦笑

どういう意味かと思っていたら、続きはこんな風に書かれていました。

その錯覚が、やがて「自分は優秀なのだ」という確信に変えていくのです。

99%の人が常識で考えると「到底できない」と思っていることを、優秀な人は「自分ならば必ずできる」と信じています。脳が、そのように錯覚しているのです。困難なことや否定的な条件にぶち当たっても、乗り越えてしまいます。

そのような人はふだんから「自分ならばできる」と思い込み、経験を積んでいます。場数を踏み、能力を高めていくうちにスキルや技術などの保有能力を身につけ、優秀な人になっていくのです。根拠のない自信が、根拠のある自信に変わっていくのです。

なるほど!!とちょっと納得。

2種類の錯覚

そのコラムによると、世の中には2種類の人間しかいないそうです。詳細に言えば、2種類の錯覚しかなくて、そのいずれかを持つ人しかいないということのようです。

その2つの錯覚が『肯定的錯覚』と『否定的錯覚』。

『肯定的錯覚』によりプラス思考で物事に取り組むか、『否定的錯覚』でマイナス思考で物事に取り組むかの違いは結果に大きな隔たりが生まれる。だから、自分自身の脳に『肯定的錯覚』を起こすことでより良い未来を引き寄せる環境を自分自身によって生み出すように訓練することが大事だと書かれていました。

そういう風に自分自身の脳を『肯定的錯覚』に向かせるように自分で脳をコントロールする。すなわち、自分の脳に自分で嘘をつくこと。また、会社の上司として、部下の脳をコントロールして『肯定的錯覚』を起こさせ、どんどん伸ばしてあげる。

結論としては、嘘がつける人というのは、脳に対して上手に嘘をついてコントロールできる人という意味で、たしかにそれができて自身の結果や効率を上げたり、部下を伸ばすことができる人ならば「使える上司」だというのも頷けます。

これならみんなできそうですね☆

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