それぞれの家路へ…。さぁ、次のステップへ向けてがんばろう!!

投稿日:

飛行機は定刻通りに関西国際空港に到着し、全員が元気に9日ぶりに日本に降り立ちました。

今こうしてブログを書いているこの瞬間も、約24時間前はまだバンコクにいたんだと思うと、ちょっと変な気分。昨日までの時間がまるで夢の中での出来事だった気がします。

昨日のブログでもあげていた通り、バンコクを出発する時点での3人はまだまだ元気いっぱいといった感じでしたが、さすがに日本に降り立った時には眠たさと疲れは隠せず、最後の3人での集合写真もこんな感じ。

ここで名古屋から弟たちと一緒にお迎えに来てくださっていたお母さんに、無事に祐汰とお返しできて、まず一安心。また、再会できること、できれば一緒にSAWANキャンプに参加できることを願いながら、サヨナラしました。

祐汰と別れた後、Selfishチーム4人で岡山に向けてのラストラン。関空から新大阪までのはるかは、始発駅ということもあってスムーズに座れてよかったのですが、新大阪からの新幹線はさすがに帰省ラッシュとの重なりもあってすごい人の数で大変でしたが、運良く、新神戸からは座ることもできてラッキーでした☆

岡山駅で路線の違う丸山先生とはお別れし、最後の行程は駿将、大樹との3人旅で瀬戸大橋線で地元茶屋町へ。

どんどん、茶屋町が近づくにつれ、外の景色を懐かしがりながら、元気の増していく2人。2人とも今回の旅がとても楽しく、タイのことは好きになって、帰ってくるのが残念だとは言いながらも地元へ帰ってきた安心感からホッとしたんでしょうね。電車の中では、関空とは打って変わってこの笑顔♪♪

茶屋町駅では笑顔で出迎えてくださったお母さん方に2人を無事にお返しして、今回の夏の大冒険の全ミッションをクリアしました!!

茶屋町駅の改札口を出たところで、2人のラストショットを撮って締めくくり☆

それぞれば自分の目指す次のステップへ

旅には始まりがあると同時に必ず終わりがあります。

始まる前、期待半分、不安半分だったはずのSelfishの仲良し2人組が笑顔で終わりを迎えることができたことを本当にうれしく感じています。もちろん、この旅の中で、2人のいろんな新しい一面も見ることができたし、さらなる成長の可能性も感じられて、すごく有意義な旅になったと思っています。

今回の旅を本当の意味で自分自身の力に変えるために、SAWANキャンプの中でそれぞれが夢マップに描いた夢に向けて、それぞれの次のステップへと進んでもらいたいと思います。

そして、この旅を通してできたたくさんの新しい仲間との絆も大切にしながら、離れてはいても、お互いに励ましあいながら切磋琢磨し、いい関係を続けて欲しいものです。

これにて、今年の夏の2人の大いなる旅はおしまい♪♪

一緒に過ごしてくれたみんな、本当にありがとう!!&お疲れ様でした。m(_ _)m

また会える日を楽しみにしています☆

PR

スポンサーリンク

-代表者ブログ, 日記, 活動, 旅行

Copyright© NPO Selfish(セルフィッシュ) ♦ 2006-2017 AllRights Reserved.