ピタック島二日目。『清掃活動〜EMボール〜海水浴〜植林』

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「コケコッコー。」

島の朝は元気なニワトリの鳴き声で目覚めます。宿舎のまわりにいるたくさんの放し飼いのニワトリの鳴き声は、いい雰囲気の朝の目覚めというより、かなりうるさい…。苦笑

そんな声が聞こえているのか?聞こえていないのか?爆睡している子どもたちも6時には起床して活動開始。まずは寝床を片付けて、島の清掃活動から一日が始まります。

「自然に帰らないゴミを拾い集める。」

明確なテーマの下、子どもたちは宿舎のまわりや海岸のゴミを集めていきます。こうした小さな活動の積み重ねが自然環境を守っていくのだということを子どもたちは学びます。

清掃活動の後は、ごはんを食べて、本日の活動に突入。

まずはEMボール作り。決していい匂いとは言い難いEM菌を混ぜ込んだ土でボールを作り、それを海に入れることで自然に海が浄化するのを人間の力で少しだけお手伝いします。

作ったEMボールは乾燥させる必要があるので、そのままでは海に投入できないので、すでに乾燥させた物と変えてもらっていつもの桟橋へ向かいます。

桟橋からは恒例の「夢を叫びながらEMボールを投げ込んで、海へ飛び込む!!」という活動。ちょっと引き潮で、桟橋の上から海面までは約3m。初体験の子にはなかなかハードルが高く、去年、初参加の駿将が一番苦労したのがこの場面。さて今年はどうかな?

ということで、始まったEMボール投入からの海へのダイブ。次々に子どもたちが海に飛び込んでいく中、とうとう駿将と大樹のいるグループの番が来ました。

夢を叫んだ後、一斉に走り出してEMボールを海に投げ込み、次々にみんなが飛び込んでいくのに合わせて駿将が一気に海へダイブ。さすがに2年目となると思いっきりよく行けました♪♪

そのまま大樹も…。

と思いながら見守っているこちらの目の前で、桟橋の先端で足が止まったしまった大樹。さすがに初体験で一気にクリアとはいきませんでした。

それからも、しばらく行ったり戻ったりを繰り返しながら、みんなにも応援してもらい、最後は先生の後押しもあって、見事に海へのダイブに成功!!その後の大樹はとってもいい顔してました☆☆☆

そのまま海から船に乗り込んで、ピタック島の向かいにある無人島付近へ移動しての海水浴。海水浴組は海に入って泳ぎ、釣り組は釣りを満喫。泳いでいる子どもたちからは「水族館みたい♡」という楽しそうな海の様子を報告受けながら、ずっと船上にて写真撮影がんばりました♪♪笑

その後は、SAWANキャンプのメインの活動でもある植林。マングローブ林を育てるべく、みんなで苗を植え、すでに大きく育った気には満水時に木に絡みついたゴミや釣り糸などを取り除く清掃作業も行います。これも大きなマングローブ林を育てるために大切な活動だということを子どもたちは学びながら、暑い中、一生懸命活動をがんばりました☆

盛りだくさんの活動だった二日目。

実は、この活動の後には、明日のSAWAN夢祭りの準備をしたり、みんなできれいな夕焼けを見たり、夜はイカ釣りにも行ったんですが、そこまでをブログにまとめる元気はなく…。

明日は島での活動最終日。

早起きする予定なので、早く寝たいところですが、
元気が無尽蔵の子どもたちは、まだまだ元気いっぱいすぎて……。苦笑

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