地理の勉強にはこれ!!『捨てる神(紙)あれば拾う神(紙)あり♪♪』

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昔は、勉強机の上のマットの下に地図が敷かれていたり、勉強部屋の壁や学校の教室の壁に地図が貼られているのはよく見られた光景ですが、最近はほとんど見なくなりましたね。

スマホやタブレットの普及により、アプリなどでデジタル版の地図が出がるに見られる時代。ましてや、短いスパンで最新版に更新されている物が無料で利用できるとなると、利便性を含めてそちらを利用するのは自然の流れの気がします。

その結果、販売不振に直面した紙の地図の制作・販売会社が奇策に打って出て、それが思わぬヒットになっているという話。

『捨てる神(紙)あれば拾う神(紙)あり♪♪』

地図をモチーフにした扇子を企画して販売したところ、5月に売り出した商品はウェブサイトと直営店にて数日で完売。今月売り出した第2弾のサイト販売分は数十分で売り切れたそうだ。それも、新版への切り替えで売れなくなってしまった旧版の地図を切り取って再加工して作っている商品だというから、まさに『捨てる神(紙)あれば拾う神(紙)あり♪♪』ですよね。


(※画像は日本地図センターより引用させていただきました。)

有名な観光地や建物など、自分の好きなところが記載されているのも魅力的だったり、地域によってはすでに廃止された路線等が載っている場合もあるので、そのあたりがマニアにはたまらないみたい。そういったものが商品化されるのは、旧版の地図を上手に再利用していることの最大のメリット。アイデアが素晴らしい☆

他のメーカーでは、カバン、ハンカチ、ノート、マスキングテープ、クリアファイルなど、学用品関係でもかなりの数の関連商品が発売されていて、保護者の方が“知育教材”の一つと捉えて子どもたちに購入して使わせているとのこと。

普段から触れること、目にすることの頻度を上げることで、興味関心度を高めたり、地理の力を強くすることに結び付けることは十分可能です。こんな感じで自然にする勉強ならきっと楽しいでしょうね☆

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