歪みも大事

投稿日:2009/05/09 更新日:

ここしばらく整骨院に通っています。
症状としては首から肩にかけての痛みや肩こり、背中の肩甲骨の間のあたりの痛み、そしてやや腰痛。
今回は特に首から肩にかけてがひどくて…。(>_<) 元々、あまり姿勢がいい方ではない上に、最近はデスクに座ってPCを使うことが多いため、どうしてもそのあたりに疲れがたまりやすい傾向にあるみたいです。 整骨院に行って施術してもらっているときに言われてビックリ!!\(◎o◎)/ 頚椎が歪んでなくて真っ直ぐなんだそうです。 「歪んでなくて真っ直ぐならいいんじゃないの!?」 と思った方も多いと思いますが、そうではないのです。 ここで言うところの歪みとは、頚椎や脊椎に対して左右への歪みではなく、身体を側面から見たときの前後の歪み(=湾曲)のこと。 簡単に言えば、身体を横から見たとき、首から腰にかけての脊椎(頭から肩にかけての頚椎)がS字に湾曲しているのが正常な状態なんです。 このS字のカーブがクッションの役割をしてくれるおかげで、余分な力を逃がしてくれて、疲れや痛みが蓄積されにくくなっているのです。 このS字の湾曲が少なく真っ直ぐな状態だと、上からの力や重みが全部一点にかかってくるため、どうしても負担が大きくなるのです。 知識としては知っていたものの、まさか自分の身体がそんな状態になっているとは知る由もなく…。(T_T) 歪んでいるよりも真っ直ぐな方がいいことが多いですが、中には歪んでいることの方が大事なこともあるもんで。 自分の身体がそういう状態にあることを知った上で、日頃から気を付けたり、きちんとケアすることが大切。 以後、気を付けたいと思います…。

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