事実だけでなく、予想される全体の変化を考える。そのために必要なのは…

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普段より少しだけゆとりある時間を利用して、好きな読書(マンガ)を読んでます。今回チョイスしたのは『エンゼルバンク』。あの『ドラゴン桜』の外伝で、簡単に言えばビジネス版の『ドラゴン桜』とでもいうべき作品。『ドラゴン桜』しかり、この『エンゼルバンク』しかり、「マンガと侮るなかれ!!」楽しみながら、いろいろ勉強になる知識の宝庫です。

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そんな中で、すごく「そうだよなぁ…。」と納得した内容をちょっとご紹介。先にも述べたように、ビジネスシーンやおける大人的な考え方ではあるけど、例えば、高校や大学の受験の場面で遭遇するであろう面接の際にも役立つ力にもつながる話。

一般的に物事を考えたり、相手と会話したりする中で必要な力として重要なのは“ロジカルシンキング(=論理的思考)”。これがしっかりしていることで、会話や説明の内容に一貫性が生まれるため相手にも伝わりやすくなる。伝わりやすいということは、説得力にもつながる。すなわち相手に自分を理解してもらったり、認めてもらったりするためにはとても重要なこと。

ただ、それ以上に大切なものとして“柔軟な発想力”をあげ、その発想力のベースになるものとして知識と情報であり、さらにそのために必要なのが“情報収集力”であると書かれていました。普通に考えればあたり前のことのように感じますが、改めて言葉にされるとその重要度はさらに増して感じます。
また、そこにはこう続いて書かれていました。


情報収集力といっても、頭でっかちになって考えないでください。

情報とは、インターネットで検索するものでも時々用語集をチェックするものでもない。大切なのは、日々の生活の中でどれだけ新聞に目を通し、本や漫画を読み、映画を観て、音楽を聴き、旅をして、人や自然に触れているか。つまり「いかに人生を楽しんでいるか」が問題なのです。

と。

大人も子どももしっかり情報収集をしよう♪♪

一見、学校での勉強といった学びや仕事での大切な場面で必要な力に直結しないような、ある種、趣味や日常生活の一部ともいうような場面の中にこそ、本当に必要な力を養う要素がたくさんあり、それをどれだけ重なるかが自分の幅や世界を広げ、自分の大きな力となってくれるという話。

いやぁ〜、ためになるというか、そんなことばかり無駄にやっている人間にとってはそんな行動を肯定してもらえている気がして、ついついうれしくなりました☆笑

それはさておいても、やっぱり普段の生活の中でより多くの情報を収集し、それを自分の知識に変え、いろんな場面で活かすことは相手との良好な関係を築くことや自分自身という存在を相手にしっかり知ってもらう上でもとても重要な要素であり、力であることは間違いないという話。

さぁ、今日からあなたもしっかりアンテナを張って、日常生活のいろんな場面からたくさんの情報収集を心掛けましょう!!

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