The Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子

日本では昨年2月に発売され、話題だったということですが、勉強不足で知りませんでした…。

発売から1年以上が経った今でも売れ続け、2016年3月23日現在でAmazonの「売れ筋ランキング(生徒指導)」でトップとなっているそうです。

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そのAmazonでの本の紹介がこちら。

【内容紹介】
5人に1人が、生まれつき「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)だといわれています。
敏感であるがゆえに、「泣きやまない、眠らない」「チクチクする服、いつもと違う味を嫌がる」「相手の気持ちによく気がつく」など、HSCにはさまざまな傾向があります。
他の子と違うわが子に、「この子はおかしいのでは……」「自分の子育てが間違っているのでは?」と悩む親は少なくありません。
学校ではADHDやアスペルガーと誤解されてしまうこともあります。
本書は、多くの親が抱える子育ての悩みや疑問を、子どもの“敏感さ"という面から明らかにした、日本初のHSC解説本です。
著者は、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。翻訳は、精神科医で、スクールカウンセラーとしても活躍する明橋大二氏です。
「ひといちばい敏感な子」への適切な対応を、長年の診察と執筆経験を生かし、分かりやすく訳しました。
明橋氏は、450万部を突破している『子育てハッピーアドバイス』シリーズの著者。

さっそく入手して読んでみます!!

ADHDやアスペルガー症候群と誤解されることが多いということは、その特性がよく似ていて判断がつきにくい特徴をもつと言われるこの『ひといちばん敏感な子』(=Highly Sensitive Child)の特性や適切な対応法を知ることで、対応の幅を1つ広げることにつながると思います。

ということで、まずは、さっそく手に入れてとにかく読んでみるしかない!!

読んでみて、また感想など述べさせていただきますね♪♪

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