柔らかい頭を持ちましょう♪8

頭の体操第八弾です。
とぉ~っても久しぶりにこちらのコーナーでの問題です。
「エッ!?こんなのやってたの???」って人は、過去の問題もしっかり解いてみてから、新しい問題にチャレンジしてみてくださいね。
今回は、少し意地悪クイズ系の問題にしてみました。
問題に中に隠されているヒントをしっかり見つけ出し、落とし穴に落ちないようにすることが大切。
解答を見たときに、「そんなのインチキじゃん!!」なんて言うことのないように、しっかり考えてみてくださいね♪♪
〈問1〉
スイスには、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語などを話す国民が住んでいる。
あるとき、4人の日本人がスイスの旅をした。
A氏はルーマニア語とドイツ語、B氏はドイツ語とフランス語、C氏はフランス語とイタリア語、D氏はスペイン語と英語ができる。
さて、あるところにルーマニア語の看板があった。A氏がこれを読み、ドイツ語でB氏に伝えた。C氏、D氏には、この看板の意味を伝えることができるか?
〈問2〉
北の果て、ノルウェーのハンメルフェストという町での冬の話。
A氏がホテルの暖炉にあたりながらランチを食べていると、ラジオから正午の時報に続いて、天気予報が聞こえてきた。
「ただいま降っております雪も、24時間後にはやみ、48時間後には日が照り始めるでしょう。」
これを聞いたA氏は、「いくらなんでも、こんなでたらめな天気予報はひどい!!」と怒りだした。なぜでしょう?
(問3)
ハンブルグ郊外のハーゲンベック自然動物園に、あるとき、人真似ばかりする猿がいた。
人が見物に来ると、身振り手振り、まるで鏡に映すように、すぐさま真似をする。
ある人がその猿の前へ行って、右手で顎をなでたら、猿はすぐ左手で顎をなでた。左目をつぶると、すぐ右目をつぶり、開けるとすぐそのとおり開けた。
そこへ飼育係が来て、「子供にもできるまったくかんたんな事で、絶対に猿が真似できないことがある。いや、猿にかぎらず、人間でもこればっかりはそっくり真似るわけにはいかないでしょう」と言った。どんなことなのか?

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