久しぶりに倉敷発達障がい研究会に参加してきました!!

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今日の参加がすごく久しぶりの気がして調べてみたら、前回の参加がちょうど1年前。年に3回(4ヶ月に1度)開催されている研究会なので、たまたま別の用事と重なって2度連続して参加していなかったら、1年ぶりの参加ということになっちゃいました…。^^;

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ちなみに…。

この倉敷発達障がい研究会。前回までは事前に申し込みの必要がありましたが、今回から事前にメールアドレスの登録をしておいたらメールで開催の連絡が届き、申し込みなしで当日参加できるようになっています。ご自分の勉強のために参加してみようと思われる方は、是非参加してみてください。

今日のテーマは『シンポジウム 療育の現場から』

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療育はこれまでも関わり深い分野としてやってきていましたが、他の事業所がどういった取り組みや実践をしているかをあまり意識したことはなかったのが正直なところ。苦笑

加えて、Selfishでは来年度から児童発達支援、放課後等デイサービスといった療育機関と学習支援との連携を図り、一貫した支援を目指して行なっていきます。そのために現場の取り組みをしっかり知っておくことは必要なことなので、遅ればせながら(!?)勉強も兼ねて参加してきた次第であります。

連携をする事業所は来年度新設の事業所になります。そちらの事業所の情報は、また改めてご紹介させていただくとして、研究会の話に戻りたいと思います。

今回の話のポイントは『連携』

3つの事業所の方が、実践例を元に現場での取り組みの様子などを発表してくれました。事業所と各教育機関や保育機関との連携の重要性、保護者との連携の重要性などを放されているのを聞いて、「その通り!!」だと思いつつ、真新しい発見や気付きはなく、“あたり前”の内容が多いと感じたというのが正直な感想です。

というと、とっても失礼な発言に聞こえるかもしれませんが、自分が“あたり前”だと感じることを各事業所が大切にしているということは、それこそが療育の現場で一番大切なことであるということの証。そのことを再確認できただけでも、今日の研究会に参加してよかったです。

また次回、よろしくお願いします!! m(__)m

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